民泊農山漁村生活体験学習

民泊概要

生徒様一人ひとりに手厚い少人数制

滞在中の安全管理を考慮し、1戸につき生徒様3名~4名を受け入れています。一人ひとりに目が行き届く人数で交流も深まります。

農村ならではの体験

一次産業の盛んな鹿屋市。作物の植付け・収穫などの農業体験や、穏やかな時間の中でのクラフトや自然散策など、農村ならではの体験が豊富です。

旬の食材を使った家庭料理

食材の宝庫鹿児島ならではの家庭料理を味わうことができます。(共同調理)

受入団体について

(一社)鹿屋市観光協会

生徒様を受け入れるのは、鹿屋市観光協会所属の「ツーリズム会員」で、現在49会員で活動しています。
ツーリズム会員は、鹿児島県のガイドラインに則り、保健所・消防署など鹿児島県が指定する指導者のもと「食品衛生」や「救命」の講習会を修了して、民泊を受け入れています。
受入人数
最大2クラスまで(生徒80名様まで)
受入期間
通 年(お盆・年末年始を除く)
宿泊日数
1泊2日 または 2泊3日
対 象
国内の小・中・高・大学生・専門学校生
受入家庭数
49家庭

緊急サポート体制

生徒様が体調不良に陥った場合などは、受入家庭から鹿屋市観光協会事務局の担当者に連絡が入ります。事務局担当者は、速やかに添乗員様に情報をお伝えします。
民泊受入中は、24時間体制で緊急対応に備えています。

民泊サポート体制

(2016-09-09・446KB)

本部は鹿屋市のほぼ中央

本部から受入家庭宅までの移動時間は、おおよそ30分以内です。生徒様の送迎は受入家庭が行います。
また、鹿屋市観光協会の事務所は、本部から5分の場所にあります。

クラスごとに巡回車のご用意があります。

滞在中引率者の皆様は、日中の体験の様子を巡回車で見に行くことができます。民泊先へはドライバーが案内します。巡回車は緊急車両としても使用します。(例:2クラスで民泊⇒巡回車2台)

民泊当日の流れ・体験内容(例 1泊2日 13:00in~翌9:00outの場合)

13:00~13:30 バス到着・入村式、受入家庭と対面

クラスごとに整列し、入村式を開始します。
あいさつのあと、注意事項説明、健康観察などを行います。
準備ができたら握手で民泊開始。受入家庭の車に乗り込み、民泊先へ向かいます。

14:00~受入家庭宅到着、お茶・ミーティング

宿泊先に到着しましたら、腰を下ろして打ち合わせ。改めて自己紹介し、滞在中のスケジュールやお部屋、避難経路の確認など、滞在中の過ごし方について話し合います。

15:00~16:30農村体験活動

体験をとおして、農村の仕事や暮らしについて学習することができます。体験内容は家庭によって異なりますが、農業に関する体験が多くを占めます。
 
体験例
春:落花生の種まき、サツマイモの植え付け、タケノコ掘り、キャベツの収穫、玉ねぎの収穫
秋:落花生の収穫、サツマイモの収穫、サトイモの収穫 ほか
通年:ハウス野菜の栽培管理、郷土菓子づくり(イモ餅、ふくれ菓子、けせん団子)、竹細工 ほか

17:00~入浴・夕食づくり

夕方からは入浴と食事づくりの時間です。
入浴は、お自宅のお風呂を使用する家庭と、生徒様を温泉にお連れする家庭に分かれます。温泉代は受入家庭が負担します。
食事作りも、学習の一環として生徒様にもご参加いただきます。
鹿児島県らしい食材を使用した料理や、郷土料理とするようにしています。(メニューは家庭により異なります)

19:00~夕食・団らん

食事メニューは家庭ごとに異なります。
時期・天候によっては、ホタルや星を眺めに周辺散策をすることも。

22:30~翌日の準備・就寝

しおりへの記入や、翌日の準備をして就寝。消灯時間に決まりはありませんが、22:30頃が大多数です。

6:00~共同調理、朝食・出発準備

朝一番の体験は朝食づくりから始まります。
食事を終えたら忘れ物がないかをチェックし、集合場所へ向け出発します。

8:30 集合場所到着、退村式開催   9:00発 次行程へ

入村式と同じ隊形に整列して退村式を開始します。
お礼のあいさつを交わし、最後も握手でお別れします。
一般社団法人鹿屋市観光協会
〒893-0064
鹿児島県鹿屋市西原3丁目11-1
TEL.0994-41-7010
FAX.0994-41-6000

1.観光・ツーリズム思想及び意識の普及向上
2.特産品の開発普及及び販売促進
3.観光物産振興ための情報収集及び発信